ダイエット検定ってなに?

ダイエット検定ってなに?


いろいろとダイエット検定のことを書いてきましたが、
そもそも、ダイエット検定が何であるか、
説明していませんでした。

ダイエット検定は、日本ダイエット健康協会というところが
実施している検定です。

ここで、最初のポイントですが、検定と資格は違います。
例を挙げると、漢字検定を取っても学校の先生には
なれませんよね。教員免許が必要です。

知識や経験が認められるだけなのが、検定で、
そこに独占的な権利が生まれるのが資格です。
前述の例であれば、学校で教えるための資格と、
学校で教える内容の知識を有することを
認められているだけの違いがあります。

ダイエットに関しては、はっきり言えば誰でも自分で自分の
ダイエットをいつでも始められるし、人のダイエットに
アドバイスも勝手に出来ます。

しかしながら、自己管理がしっかり出来ているだけの人から
自分の経験を元にアドバイスされても、いまいち受け入れがたい
ところがあります。アドバイスする側の自己管理能力を前提に
アドバイスしてもらっても、相手のためにならないでしょう。

頼りになるのは、正しい知識を持っている人や、自分以外の人に
ダイエットを成功させた実績のある人だと思います。

そこで、知識の部分をサポートしているのが、「ダイエット検定」だと
いえます。


ダイエット検定情報(2019年8月31日現在)

 ■第33回 実施要項  
検定日時:2019年11月10日(日)
    2級 10:30~11:30  
    1級 12:30~13:30
開催場所: 東京・大阪・北海道・新潟・仙台・愛知・
      京都・広島・高知・福岡・熊本
受験資格:
    2級(生活アドバイザー)・・・だれでも受験可能
    1級(プロフェッショナルアドバイザー)
    ・・・2級(生活アドバイザー)保持者/併願受験者
  ※1級と2級の併願受験も可能です。
検定料金: 2級/6,000円 1級/7,000円 (全て税別)
合格基準: 正解率 80%以上

試験内容は各級100ページちょっとのテキストの内容から出題されます。





WEBダイエット
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基礎代謝を上げる方法

ダイエットの近道に、基礎代謝を上げるノウハウを
使っていく方法があります。

人間は、生命活動で基礎代謝分のカロリーを消費して
体を動かしたり、周りの環境に合わせたり(冬寒くて震えたり)、
内臓を活発に使うことで、基礎代謝以外のカロリーを
消費します。

なので、ダイエットするにあたり、運動を勧めたり、
内臓を活発にするマッサージやデトックスが流行ったり、
サウナと水風呂のような健康法もありますね。
でも、ほっといても消費されるカロリー、基礎代謝を
あげる方が実はらくちんでちょっと気にしているだけで
ちょっと、時間を数分追加するだけであとはほっときながら
消費カロリーを増やせる方法です。

1、しっかり目覚める。

朝の軽い運動(ラジオ体操や、ストレッチ、通勤で20分以上歩くなど)。

2、生活のリズムを一定にする

起きる時間、寝る時間、一日の運動の量(最低でも7000歩以上歩くとか)、食べる量

3、いろんなものを食べる

栄養学的に必須の栄養を一つの食事でカバーするのはとても難しいことです。難しいことをしなくても栄養学的に良いパターンを作り出す方法が意識していろんなものを食べることです。

4、質の良い睡眠

まず、太っていていびきをかく人、家族などから寝ているときに息が止まっていることを指摘された方、すぐに病院に行きましょう。睡眠時無呼吸症候群かもしれません。これは死ぬ病気です。死因が睡眠時無呼吸症候群にならないので目立ちません。これは、死因が脳卒中や、心筋梗塞になるからです。息を自分で止めてみてください。あっという間に自分の血圧が上がるのを感じると思います。その影響で血管が破裂したり、血管のかべにはりついていた老廃物がはがれて心臓や脳の毛細血管に詰まります。

枕、温度、明るさ、などにも気を使ってください。

5、ときどき深呼吸。

呼吸法のダイエット法がたくさんあります。これらは、呼吸をしたからと言って、直接、脂肪が分解される道理はありませんし、ただの呼吸に比べれば運動量は多いでしょうが、微々たるものです。
しかし、基礎代謝を上げる、もしくは下げることを防ぐ効果があります。
簡単なことなので、節目節目で深呼吸をしてみてください。


いろいろなダイエット法が氾濫している世の中ですが、
それぞれ仕組みがあって、ただ単にそれをやることが良いとは限らない
者もあります。

疑問に思うダイエット法だったら、やるまえにコメントで質問していただければ、分析させていただきます。


うざったい運動推奨が実は、

1階、2階上がる程度ならエレベーターや、エスカレーターじゃなく
階段で、

一日一万歩歩く。

座り仕事の人は2時間に一回はストレッチなど軽い運動を、

「おまえは、こっちの状況が分かって言っているのか?」

と言いたくなりますね。
一万歩の前に、睡眠時間を確保しなきゃいけないんじゃない。
電話なりっぱなしで、好きな時間にストレッチなんかやってられるか。
そもそも、このビルに階段なんかあるのか?

しかしながら、実際自分に適した運動を考えるのは
かなり大変な作業で、知識も必要なのです。

よく言われているような、推奨運動は、
本当に、「マジで」ほとんどの人に確実に効果がある、
長年、磨き上げられたテクニックなのです。

ダイエット検定1級を持っていると、知人からいきなり
「なんかアドバイスして!」
といわれます。検定で身に着けるのは体系が出来上がった
知識の塊なので、その方の食生活、生活習慣、運動習慣など
詳しく把握しなければ、綿密なアドバイスはできませんが、
そこで、考えに考え抜くと、上記のような一般に奨励されている
運動を勧めることになります。

もちろん、怪我や病気の方は一般の枠には入りません。
また、個人差もありますが130㎏を超えるような
体重の方は、安易に運動で痩せるのは逆に危険です。
お医者さんに相談しながらやることをお勧めします。
心臓や血管がすでにボロボロで運動を始めることに
耐えられない体になっている可能性があります。

通勤で、少し歩いておけば、お仕事の集中力も増すし、
気疲れよりも、体の疲れから、深い睡眠が得れるでしょう。
歩行は、全身の8割以上の筋肉が動員される全身運動と
言われています。そして、負荷も軽いので運動が苦手
というかたは、まずはここから初めて少しずつできることを
ふやしましょう。

三大栄養素を制すればダイエットを制す。

三大栄養素と言われるものがあります。

タンパク質、脂質、糖質です。

三大栄養素のほかに5大栄養素とか6大栄養素というくくりがありますが、
ダイエットの最重要ポイントは三大栄養素にあります。

それぞれの働きをざっくりいうと、

タンパク質は、体を作る材料になる。また体にエネルギーが足りないとき
糖新生という働きが起きて、エネルギー源になる。

脂質は、体の細胞の一部の材料として使われたり、ホルモンの働きを、
助けたりします。また、余剰に摂取した分はエネルギー源になります。

糖質は、エネルギー源になります。



ここでいうエネルギー源が、体にないと生命活動そのものも、できなくなりますが、
体に脂肪分として蓄えられたエネルギー源があれば、エネルギーを
補充する必要性が低くなります。全くとらないもの問題です。脂肪が分解されて
エネルギーになるのは願ったりかなったりだと思いますが、そこはうまくいかず、
糖新生で筋肉なども分解されてエネルギーにされてしまいます。

つまり、糖質だけをなるべく取らず、タンパク質、脂質はちゃんと食べる必要が
あるということです。
これが、糖質制限ダイエットの理屈です。

補足すると、体に脂肪として蓄え得られたエネルギーは、ビタミンBとか
他の栄養素の力を借りて初めてエネルギーに変換されます。
ただ単に食べないのは脂肪をそのまま残す努力をしていることになります。
ご注意ください。

ダイエット検定、直前講習はマスト

ダイエット検定の受験を検討している方へ

 受験の目的はいろいろあると思います。

 トレーナーとしての格を上げるため、
 ダイエットを自分で行うため、
 エステティシャンの方が話の種として、

検定は、その少し前に直前講習が行われます。
必ず、受講しましょう。

ダイエット検定1級を一発で受かった私の体験談です。

これは、学校でのテスト前最後の授業みたいなもので、
テストを作った先生が、生徒にいい点とらせるために、

「ここをテストに出まーす」

と言ってくれるもの同然でした。