太る体質とは何だ。

食事制限、運動に睡眠などを気をつけているつもりでも減量が進まない
ということ、ありませんか?

「良く分からないけど自分は痩せない体質だから・・」
「自分の食事制限はまだまだ甘いのか?」

こんな感じで、なんとなく納得していませんか。
「良く分からない○○」、「○○?」
まだ疑問を持っている段階です。
納得するにはまだ早いです。

事の真髄を見極めましょう。


まず、脂肪が溜まりやすいのは、脂肪を作る酵素が働きすぎている可能性が高い。

体に入ったエネルギーを脂肪に変える酵素はインスリンです。
インスリンが多過ぎたら血液中のエネルギーを過剰に脂肪にしてしまうのでNG
少な過ぎたら血液中のエネルギー(糖)が余りすぎで高血糖症(糖尿病)NG

インスリンの出すぎは以下などが理由になります。
 1、炭水化物分解に必要な唾液に含まれるアミラーゼという酵素の不足。
    【理由】
     ・ストレスでアミラーゼの分泌が少なくなる。
     ・咀嚼回数が少なく唾液が充分でるまえに飲み込む。
 2、欧米人に比べてアジア人はアミラーゼ分泌が少ないのに食の欧米化が進んだ。
    【理由】
     ・菜食、魚食が多いアジア人に肉食、穀食中心の欧米食は合わない。
     ・菜食、魚食はインスリン過剰になりにくい食材。
 3、インスリンの分泌をするすい臓に問題がある。
    【理由】
      ・病気など。
 4、インスリンに対して体に抵抗力がついてしまった。
    【理由】
      ・肥満でいつも血糖値を下げようとインスリンが出続けた結果、
       体がインスリンに対して反応が鈍くなりよりインスリンが出てしまう。
       

問題は、食事制限ではなく食べ方や、先天的、後天的な病気、肥満による影響など、
別の原因がある可能性が高いといえます。

もちろん、内容はかいつまんでいるものなので、
その他の原因もたくさんあります。
気になるものをピックアップしたに過ぎません。

溜まった脂肪が、食事制限しても、運動しても減らない
現象についても、後日まとめてみたいと思います。


ご質問などあれば、コメント欄よりお願いします。



WEBダイエット

代謝の肝は肝臓。

ダイエットを知ることは、肝臓の働きを知ること。

人が安静にしているときの、代謝は以下のようになっています。
安静時代謝

骨格筋は、運動など体を動かすための筋肉です。
内臓も実は基本筋肉ですがそれを含みません。

安静時というのは、ただ横になって動かず眠りもせずにいる状態です。
その安静時に、代謝つまり消費カロリーが多いのは、
 1位:骨格筋
 2位:肝臓
 3位:脳
となります。

骨格筋は大きく動かなくても、多少なりとカロリーを必要とします。
それに続く2位の肝臓は何をしているかというと、

・吸収した栄養を体内で使えるように分解合成します。
・筋肉や血液中のエネルギーが少なくなったら補充します。
・消化吸収を助ける材料である胆汁を生成します。
・体の中に入ってきたもしくは体の中で作られた毒素を解毒します。

これらの仕事には、たくさんのエネルギーを使います。

そのため、肝臓の働きが、活発だと痩せやすい体になる。
逆に、肝臓の働きが鈍いと痩せにくい体になります。

では、どのように肝臓を活発させるかというと、
「サボらせすぎず、傷めすぎないこと」です。

筋肉と同じように、あまり活躍させないと機能が落ちます。
逆に酷使しすぎると、深いダメージを負います。

具体的には、
・決まった時間にしっかり食事をする。
  →栄養を分解し体で使えるよう合成させる。
  →ダラダラ食べ続けたり、絶食、過食をしない。
・運動をして筋肉と血液中のエネルギーを使う。
  →肝臓や脂肪から筋肉と血液中にエネルギーを送らせる。
・疲れをしっかり取れるよう休むときはしっかり休む。
  →肝臓は疲れやストレスが影響しやすい臓器です。
  →肝臓が疲れたままだと消化もおろそかになり、負のスパイラルは始まる。
・お酒はほどほどに。
  →適量ならばしっかり活動させるため効果はあるがかなり少量の話。
  →お酒以外でもたくさんの毒素を分解しないといけません。
  →毒素は体の中でも勝手に作られます。

始めの表の「肝臓21%」は、
あなたの肝臓の働きを調べたものではなく平均的な数値です。

あなたの肝臓を平均よりも、ずっと高い代謝にすることで、
走ったり、バーベル持ち上げたりすることと同じくらい、
きつい事をせずに消費カロリーを増やすことが出来ます。






WEBダイエット

脂肪1gは9キロカロリー。

体脂肪も、食事のカロリーと同じように計算できます。
脂肪1gはおよそ9キロカロリーで計算できます。

体脂肪1kg(1Kg=1,000g)を減らすには、

体脂肪

1,000g×9Kcal=9000kcal の運動が必要です。

マラソンにたとえると、10km走って600kcalぐらい消費するので、

9,000Kcal ÷ 600Kcal = 15日間
単純計算ですが、1kg減量するのに15日もかかるということです。

もし、あなたの目標10kg減量ともなると、
10倍なので150日かかってもおかしくありません。

amaG0I9A8314045135013_TP_V4.jpg

150日間、毎日10km走れますか?
そもそも、10km走れますか?


そこで、役に立つのが、普段の基礎代謝を上げるテクニックの活用と、
摂取しても主にカロリーにしかならない炭水化物を減らすことです。

基礎代謝をあげるテクニックとしては、
DITとか、エポックを活用するのがオススメ。
・DITについて詳しくはこちら
・エポックについて詳しくはこちら

また、炭水化物を減らすため食事全体を減らしてしまうと、
脂肪を燃焼を助けるビタミンB群などが不足して、
脂肪が燃焼できなくなってしまったり、
食物繊維不足で便秘になんてことも。

毎日、マラソン走るのと、毎日少しだけ健康を気にした生活にするのと、
どちらがラクでしょうか。

無理して、きつい方を選ばないで下さい。
ストレスも肥満の原因の一つです。






自分で知識を持って考えなくても、さらにラクにできる方法があります。
私自身試した方法です。

1、スマホアプリ 「あすけん」
ph_02.png

2、ダイエットサポートサービス 「WEBダイエット」
WEBダイエット

どちらも、食事や運動について聞かれたことに答えるだけで、
次にオススメの食事メニューや運動のアドバイスをしてくれます。
ダイエット検定1級の知識がある私も使ってみました、
メニューを考えるのは面倒ですし、自発的に運動をするのもたいへんです。
そこで、
「次はお魚系の定食はいかがですか?」とか、
「昨日は運動量が少なかったので歩く量を増やしてガンバりましょう!」など、
具体的にアドバイスと、それが出来たとき誉めてもらえます。
簡単なことですが、ダイエットを続けるためには必要です。

「あすけん」の方は有料会員と無料会員がありますが、
圧倒的に有料会員がオススメです。
私も無料でスタートしましたが、すぐに有料会員に変更しました。

「WEBダイエット」の方は、あすけんに比べてずっと費用は高いです。
しかし、あすけんはAI(人工知能)からのアドバイスですが、
WEBダイエットは実際の人間のスタッフが直LINEで連絡をくれるので、
「誰かに見られている」という感じと、
フレンドリーにも率直にも柔軟に対応してくれるので
続けやすかったです。

ph_02.png

WEBダイエット










|ω・)チラ 余裕があれば、「WEBダイエット」がオススメです。


高タンパク低カロリー

三大栄養素で、タンパク質、脂質、糖質が体のエネルギー源になる
ことを説明しました。

体内で、カロリーとして消費できるものは三大栄養素以外は
ありません。逆に言えば三大栄養素はカロリーです。

何が言いたいかというと、タンパク質もカロリー源なので、

高タンパク低カロリー は矛盾しています。


しかしながら高タンパク食品の評価が高いのは次の理由があります。

1、カロリー源にもなるが、体を作る材料として重要な栄養素であるため。
2、タンパク質は代謝を高める作用を助ける効果が高い食品であるため。
3、タンパク質を代表する肉魚類はGI値が糖質食品と比べ低いため。

高タンパク低カロリー は本来は”高タンパク低糖質(低炭水化物)”が
正しいのですが、分かりやすさや、キャッチーなフレーズとして
比較した場合、詳しく見たときの意味は矛盾していますが、
矛盾している方が広まっているのではないかと思われます。

皆様は、このフレーズを見たら、頭の中で高タンパク低糖質に
変換して、その食品を再確認してみてください。




オススメのダイエットサポートプログラムはこちら
WEBダイエット

自己流ダイエットでいい人と悪い人。

人間の体は、遺伝子によっていろいろな個体差を
発生させているそうです。


自己流や人から薦められた方法でダイエットに成功している人は、
それが健康であれば問題なく続けて頂くことがよいと思いますが、

多分、このブログに行き着く方は、他の人が成功している
方法でもうまくいかない。そもそも続かない。など
他の人より、自分が頑張れていないと思ってしまい、心が折れてしまう
こともあったでしょう。

太りやすい、痩せにくい、などの特性も個人差はものすごいあります。
そういう方ほど、基本的な知識が大事。

基本的知識を知れば、自分がどんな特性かを理解することが出来、
無駄に、ネガティブにならずにすむでしょう。

ダイエットに関しての知識は、どこまで専門性を高めるかで、
非常に深い学問の壁が立ちはだかりますが、ダイエットの知識を
測る検定「ダイエット検定」では、基礎的な部分を中高生レベルの知識で
理解できる部分で重要な部分が要点となっています。

このブログに行き着いた方は、テキストを買うだけでも
いいので、一歩踏み出してみてください。





WEBダイエット